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リハビリ認定医が選ぶVetWel

 動物リハビリテーション機器を多く提供しているVetWelから日本初犬猫リハビリテーション専門動物病院開業のお知らせです。日本ではリハビリテーション認定医資格(CCRP)を取得している獣医師は20人弱と少なく、D&C Physical Therapyの長坂佳世院長はそのひとり。この病院には、そんな専門家に選ばれたVetWelの商品が数多く導入されています。

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リハビリテーションに通院する2歳のゴールデン・レトリバーのりくちゃんは遺伝性の股関節形成不全症(股関節が常に亜脱臼した状態)で、両後ろ脚の手術を行い、現在週2回のペースで通っています。この日のメニューは10分間のウォーキングを陸上トレッドミル(写真Ⓐ)で行った後、バランスボールを使った筋トレを約20分。トレーニング内容はりくちゃんが飽きないようVetWelの商品を組み合わせて長坂先生が工夫を凝らします。

例えば、空気量を変えた大小のバランスディスクの上を歩かせたり(写真Ⓑ)、リングをくぐらせてみたり。ピーナッツ型の黄色いバランスボール(写真Ⓒ)は大型犬でも使いやすく腹の下にバランスボールを入れ体を支えながら体重負荷移動運動を行います。この運動で主に体幹と腹筋が鍛えられます。そしてもうひとつリハビリで大切なのは、家族も一緒に加わり楽しむことです。

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 「D&C Physical Therapyでは、陸上トレッドミルを導入しています。治療の目的や利点などに違いはありますが、水中トレッドミルに比べプログラムに取り入れやすくなります。日本では犬猫のリハビリテーションという概念はまだまだ新しいですが、〝年だからね〟〝痛み止めで安静にしてね〟と言われた患者さんこそ来院しリハビリテーションの選択肢を作って欲しいですね。」(長坂先生談)

 基本はかかりつけ病院からの紹介状が必要ですが、手術経験があったり、肥満や年をとってきて何となく散歩を嫌がる犬猫を対象に飼い主さんからの直接予約も受け付けているそうです。(この場合もかかりつけの先生へ報告をしながら進めていきます)

 VetWelでは、シニア犬オーナーをはじめ疾患を抱えている患者さんに、安全で正しいリハビリやトレーニングを獣医さんの指導のもと動物病院で行なうことをオススメしています。

D&C Physical Therapy(ディーアンドシー フィジカル セラピー):東京都杉並区和田3-60-10  
お問い合わせはFAXまたはホームページの専用フォームから FAX.03-3311-2277  http://animalreha.jp/

↓さらに動画で、「リハビリの様子」をご覧いただけます

 

 

VetWelバランスボール、KRUUSE社製 ReHabシリーズプロテクターが購入できる動物病院は、

ホームページまたはお電話でご確認いただけます。

酒井医療株式会社 在宅事業部 03-5227-5777 東京都新宿区山吹町358-6 http://vet-wel.com

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