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◆イヌリンピック2010に出店いたしました。
去る5/4、5のゴールデンウィーク期間中、東京・お台場で開催された「イヌリンピック2010」に ぐらんわん!のブースを出させていただきました。 たくさんの読者の方と触れあうことができ、有意義な2日間でした。
●サンプリング協賛 ヤマヒサ(Petio)様、デビフペット様 |
 行動とからだの変化をチェックしよう! 毎日一緒に過ごしていると、気がつかないサイン。年をとると病気をしやすくなるからこそ観察しよう。 続きを読む
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シニアに多い病気@ 副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される 副腎皮質機能亢進症(ふくじんひしつ きのうこうしんしょう) 副腎皮質機能亢進症(以下クッシング)は副腎皮質より過剰なコルチゾールが分泌されて、様々な症状が認められる疾患で、一般に老齢犬に多く認められます。続きを読む |
シニアに多い病気A 僧帽弁が変性し、心臓の血液が逆流する 僧帽弁閉鎖不全症(ぞうぼうべんへいさふぜんしょう) 僧帽弁閉鎖不全症は心内膜が様々な要因で変性を起こし、その変性が左心室と左心房の間を隔てている僧帽弁の弁膜にも及んで弁が変性し、弁が閉鎖できなくなる病気です。続きを読む |
シニアに多い病気B 乾いた咳をする 気管虚脱 気管虚脱は気管を構成している軟骨が変形し、気管が押しつぶされたように扁平になる病気で、中年齢から高年齢のトイ種やミニチュア種に多く認められます。続きを読む |
シニアも気をつけたい病気C フィラリアが心臓に寄生し、死に至ることもある フィラリア症 最近都市部では、室内飼いが増えていることや予防薬の普及に伴いフィラリアに感染している犬の数も減少してきているように思います。続きを読む |
シニアに多い病気D 高血糖が生じ尿に糖が出てくる 糖尿病 糖尿病は膵臓から分泌されているインスリンの不足やインスリンが効かない事により高血糖が生じ、尿に糖が出てくる病気です。この病気ではインスリンが欠乏している状態なため炭水化物、脂肪、タンパク質の代謝障害が生じてきます。続きを読む
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